髪 まとめ髪、巻き髪

巻き髪

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複雑に見える巻き髪ですが、巻き方を突き詰めていくと 基本は内側に巻くフォワードと外側に巻くリバースの 2種類しかありません。

 

巻き髪の手順を説明していくと、まず髪を濡らして、櫛で 梳かしながらドライヤーでしっかり乾かします。 乾かした後に髪を引っ張ったままドライヤーで冷風を 浴びせます。髪が冷えるときに形が付きますのでしっかり 冷やすようにして下さい。

 

どうしてもストレートにならない ようでしたら、ストレート用のヘアアイロンを使います。 このときに髪が濡れたままだと、ヘアアイロンの熱で髪を 傷める原因になりますのでしっかり乾かすようにしましょう。

 

乾かした後に巻き髪専用のウォーターやスタイリング剤を 馴染ませておくと、巻き髪をした後の崩れ防止になります。

 

次にカール用のヘアアイロンで髪を毛先からはさんで根元まで 巻いてから、一定のスピードで後ろ向きに毛先までずらせば 自然な感じに仕上がります。途中で失敗しても紙を濡らしてから ドライヤーで乾かせば元に戻りますが、やりすぎると髪を 傷めますので注意してください。

 

温度に関しては、髪質には個人差がありますのではっきりとは 言えませんが、一回できちんと巻き髪ができるような 温度設定にしてください。何度も巻かないと巻き髪ができない のであれば、それは温度が低い証拠ですので、少し温度を上げて みましょう。

 

何度もするより髪に対するダメージが少なくて 済みます。逆に、途中で何度も止めたり勢い良く引っ張ったり すると、髪にダメージが残る原因になりますので注意してください。

 

あと、巻き髪に使うヘアアイロンですが、上記のように ストレート用とカール用があります。値段は安いもので1500円 くらいから、高いものになると20000円以上のものも あります。

 

値段の高いものは温度設定に幅(200℃くらいまで 設定できるものがあります)があったり、マイナスイオンが でたり髪が触れる部分(熱源)のコーティングが特殊だったりします。 巻き髪をする上で重要な要素になりますので、色々なレビューサイト をみて自分に合うものを選んでください。

 

また髪の毛を痛みすぎないように注意してください。現在は女性の薄毛や抜け毛に悩む方も増えています。もし気になる方は女性用の育毛剤・シャンプー も使いましょう。

 

コツをつかんで2つの巻き方を上手く組み合わせていくと 美容院でした様な素敵なヘアスタイルも作れますので 是非チャレンジして下さい。

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